<摂南大学インターン生>第16回まつばらマルシェ開催レポート
※本記事は摂南大学インターン生が制作しました。インターン生は各チームに分かれ、実際にマルシェを取材し記事のライティングを行いました。ぜひご覧ください!
チームA
松原市では、11月8日・9日の2日間にわたり「松原マルシェ」が開催されました。
2日間を通して多くの方が来場し、会場は終始にぎわいを見せていました。
【1日目】快晴の中、大盛況のスタート
1日目は快晴に恵まれ、初日から多くの来場者で会場はにぎわっていました。
小さなお子さまから大人まで、幅広い世代の方が訪れ、会場全体が活気に包まれていました。
特に人気を集めていたのが松原市観光協会 ガチャガチャのブースです。
行列ができるほどの盛況ぶりで、子どもたちは「1等が出るかな?」と期待に胸を膨らませながら回していました。
あたりが出た瞬間のうれしそうな表情と、それを見守る家族の笑顔がとても印象的でした。
【2日目】雨でも途切れないにぎわい
2日目はあいにくの雨模様でしたが、それにもかかわらず多くの来場者が訪れていました。
1日目と比べると人の流れはやや落ち着いており、通路にも余裕がありました。
そのため、立ち止まりながらゆっくりとブースを見て回る人の姿が多く見られました。
市民体育館内では、上級者が集まるけん玉大会が行われ、小学生たちが本番前に真剣な表情で最後の練習に取り組んでいました。
高度な技が次々と決まる様子は迫力があり、思わず見入ってしまいました。
また、屋内外では家族連れが楽しむ姿や、メインステージを観覧する人々の姿も多く見られ、会場は雨を感じさせないほどの活気にあふれていました。

取材・インタビュー
会場では、松原商工会議所 (松原商工業担)の担当者の方に、今年のマルシェについてお話を伺いました。
昨年度との違いについて尋ねると、「昨年度も非常ににぎわっていましたが、今年度もそれに負けないほど多くの方に来場していただいています」と話してくださいました。
また今年は、地元の人気店である炭と伊to-re、BochiBochi、吉乃屋松原の3店舗が協力し、11月8日限定で60食のみ提供される特別メニューが用意された点も、大きな注目ポイントだったそうです。
記者が感じたこと
今回の松原マルシェを通して、地域の人々が自然と集まり、笑顔が広がる「人と人をつなぐ場」になっていると感じました。
天候に左右されながらも多くの来場者が足を運んでいたことから、松原マルシェが市民にとって大切なイベントとして定着していることが伝わってきました。
とても充実した2日間となった松原マルシェ。来年度の開催も、今から楽しみです。
チームB
まつばらマルシェは松原市で行われているイベントであり、松原市内の店だけに限らず、大阪府や他県から足を運んで出店などを行っている人も多く、松原市の一大イベントとなっています。松原市中央公園内で行われたマルシェでは、松原市の特産品や他県の地域の特産品の試食が多くあり、それぞれの特色や味を食べ比べしながら歩いて楽しむことができます。
実際に、食べ比べをしていると今まで食べてきたことのない食べ物や松原市ならではの特産品に出会うことができたのでおすすめです。
他にも松原市以外の地域の商品も試食、販売されていたので、ぜひ来年も多くの来場者に来ていただきたいところです!
まつばらマルシェの雰囲気は?

多くの方々が雨の中でも足を運んで来ているのを見て、まつばらマルシェが松原市民の一大イベントとして確立されていることを実感しました。また、子連れの方々が多く、ステージでのイベントや昭和を思い出させてくれる射的やけん玉などで楽しむ姿が印象的に写りました。
まつばらマルシェの良いところを聞いてきました!

まつばらマルシェにお店を出店している方に話を聞いてみると、大阪市から来られたニンニク専門店の方は「まつばらマルシェに参加するのは今回が初めてでしたが、松原市の方々が明るく接してくれることで、気持ちよく出店することができました」とのコメントや、出店としてもつ鍋や焼きそばを販売されていたお店の店主からは、「まつばらマルシェは誰でも仲良くなることができる。来ていただいた人が楽しみながら松原の魅力を知れる年一回のイベント」などとおっしゃっていました。
実際に他の参加している方々から話を聞いていても、「松原はこんな特産があるんだ」や「また来年も来る」などの、松原市外からマルシェに初めて来て、満足しているとおしゃっていたコメントが多くありました!
まとめ

今回初めて参加させていただいたまつばらマルシェでしたが、松原市民だけでなく、松原市外から来てマルシェに参加している人も多く、楽しみながら松原市の魅力を知ることができるイベントだと知りました。
実際に松原の特色がよく分かり、他の地域の特産物も知ることができるイベントとして良さがありました。また、来年も再び参加したいと思います。みなさんもぜひ、松原市に来ていただきたいです!
チームC
「松原って、こんなに活気があるまちなんだ。」
そう感じさせてくれたのが、2025年11月8日・9日に開催されたまつばらマルシェです。地元の人々と訪れた来場者の笑顔があふれ、世代を超えて楽しめるイベントとなっていました。
開催概要
2025年11月8日と9日の2日間にわたり開催されました。
1日目は天候にも恵まれ、老若男女問わず多くの人で賑わいました。
2日目はあいにくの雨にもかかわらず、たくさんの来場者が訪れ、天候を忘れるほどの盛り上がりを見せました。
会場の様子・雰囲気
会場では、地元の吹奏楽部による演奏や、子どもたちのダンスパフォーマンスが披露され、ステージ周辺には大きな拍手と笑顔が広がっていました。
また、飲食ブースでは焼きそばやたこ焼きなどの定番メニューが並び、縁日コーナーでは射的やスーパーボールすくいを楽しむ子どもたちの姿も見られました。
来場者は食べ歩きや写真撮影を楽しみながら、思い思いの時間を過ごしていました。

取材・インタビュー
来場者からは、「新鮮な地元野菜を直接購入できるのが嬉しい」といった声が聞かれ、地元産品への関心の高さがうかがえました。
また、タンザニア料理を提供する出店者は、「食を通して異文化を知ってもらいたい」と話しており、実際に多くの人が足を止め、料理に興味を示していました。まつばらマルシェが、人と人、文化をつなぐ場となっていることが感じられました。

おすすめブース紹介
中でも注目を集めていたのが、松原産の新鮮な野菜を販売する「畑のつづき」です。
旬の野菜が並ぶブースには多くの来場者が訪れ、袋いっぱいに野菜を購入する姿が見られました。
地元で採れた食材を直接手に取れる点は、来場者にとって大きな魅力となっていました。

まとめ
まつばらマルシェでは、お店やステージ披露など多彩な出し物がそろい、地域の人々の温かさに触れながら、訪れた多くの方が笑顔で過ごす二日間となりました。取材にも丁寧に応じてくださり、地元の方々の人柄や地域を大切にする思いを強く感じました。二日目は雨が降りましたが、会場にはたくさんの来場者が足を運び、最後まで活気とにぎわいに満ちていました。今回の取材を通して、松原には人と人をつなぐ力や温かいつながりが根づいていることを改めて実感しました。このマルシェで見た笑顔や会話の輪が、今後の松原のまちづくりにつながっていくように感じます。これからも地域の魅力が広がり、より多くの人に愛されるまちになってほしいと心から願っています。
Writer
松原市観光協会
松原市観光協会・編集チーム
松原市や南河内(松原市、羽曳野市、藤井寺市、太子町、河南町、千早赤阪村、富田林市、大阪狭山市、河内長野市)にはたくさんの魅力があります。それらの魅力をわかりやすく編集してお伝えしていきます。
