地産地消

古くから農耕生活が営まれていた土地だけに、松原市は農業を中心に発展してきました。この伝統は現在も続いていて、現在も農業が盛んです。特に地産地消にチカラを入れて、その代表例として「まったら愛っ娘~松原育ち~」というオリジナルブランドを生み出しました。これは大阪エコ農産物に認定されたさまざまな野菜に付けられた松原産農産物のブランド名です。取得には肥料の使い方や育て方などの基準をクリアしなければなりません。それが安心・安全であることの証となっています。これらの野菜は松原市内で販売されています。

 

中でも大阪の農作物を代表する「なにわの伝統野菜」として認証された「難波葱」は日本の葱の元祖とも呼ばれていて、日本一の生産高を誇ります。

 

その他にも健康コマツナ麺や松原バーガー、まつばらスイーツといった地元産の畜産物や野菜を使用した地域の特産品となる商品が続々と開発されていて、地産地消を官民一体となって推進しています。

 

知る人ぞ知る「合鴨」。鴨の飼育の歴史は古く、豊臣秀吉が推奨したという記録もあるように、松原でも特筆すべき畜産物です。アヒルと鴨の交配で生まれた種で、「合鴨」という名称は松原市内の「ツムラ本店」先々代の社長が名付けました。合鴨は明治の初めころから地場産業として始まり、現在も盛んです。エサの種類から始まり、飼育の方法や様々な管理に至るまで丁寧に扱われており、今や河内合鴨はブランドです。この合鴨と100パーセント地場野菜を合わせたカレーは「合鴨カレー」として有名です。

 

地元産の地産地消を推進するお店を掲載した「松原味さんぽ」というお店ガイドMAPが出ています。電子書籍版もありますので、スマホ片手にお店を探して味めぐりが出来る、そんな楽しみ方はいかがですか。

 

 

地産地消 地産地消 まんまーる 地産地消 稲田ファーム 地産地消 上田ファーム
地産地消 さんぽ